ちゅうやんの中国株長期投資で人生豊かにするブログ

40代サラリーマンが中国株、たまに米国株へ長期投資します。資産&配当収入を増やしながら豊かな人生を目指します。

本日の保有株含み損益

 

本日の保有株含み損益は前日比+163,894円と小幅なプラスとなりました。

 アップルが前日比+2.0%と好調なのと、テンセントが前日比+3.4%と持ち直しています。

 

貿易摩擦をめぐる米中の事務レベルの協議が22〜23日に開催される見込みで、相場の反発は貿易戦争の回避に期待した流れです。

 

しかし、反転したといってもテンセントは決算の失望売りもあり、17日終値で337HK$と高値から30%近く下落しています。

 

同じく持株の中国IT3兄弟のアリババ、JD.comも大幅下落中の状況です。

 

週明けも米中協議の進展状況にもよりますが、さらに下落すればどれかを買い増しして行こうと思います。

 

米中経済戦争なんて関係ない!中国地方都市の発展

 

久しぶりの投稿になります。

 

というのも、ちゅうやんは社畜サラリーマンをやっていますが
先月から中国に長期出張中で激務の毎日のため中々ブログをアップできていません。

 

そんな中、米中の経済摩擦はエスカレートして市場の不透明感も増しています。


しかし、これは単なる経済の範囲にとどまらず、この先、
米中の覇権争いがいろんな分野で本格的に始まる序章に過ぎません。

 

短期的には中国経済も痛手を被ることが予想され、中国政府も影響を
懸念して経済政策を緩和へ転換し始めています。

 

さて、ちゅうやんは現在、中国の常州、昆山、抗州など都市を転々としていますが
米中経済戦争など、どこ吹く風。中国の地方都市は関係なくエネルギッシュに
発展を続けています。

 

この先、成長が鈍化することがあっても、これだけ発展した街と勢いは無くなる
ことはありません。アメリカが恐れるように、やはり中国はこれからも世界の覇権を争いながら大きくなっていくでしょう。

 

当然、中国企業もまだまだ大きくなっていくでしょう。
そんなことを実感しながら、ちゅうやんの中国滞在はまだまだ続きます。

 

正直。。。早く日本に帰りたい!
やっぱ株は中国、住むのは日本。

バブルと崩壊、繰り返す歴史と対策法。

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サブプライムローンに絡んだリーマンショックから、もう10年が経ちました。

 

当時はちゅうやんの職場でも、一時的に息を止めてるかのように見積りや受注が減り、ボーナスも減りました。

 

株も暴落して、有名企業でも本当に連鎖倒産が止まらないんじゃないかという恐怖がありました。

それでもあれから10年。各国政府はお金を刷りまくり、アメリカも日本も好景気の中にあります。

 

人間は忘れる動物ですよね。膨らんだマネーがどこから弾けるか分かりませんが、いずれまたバブルの崩壊は来ます。

 

刷りまくったお金は、インフレを起こし、世界は金余りの状態。バブルと崩壊は、どんどん大きさと威力を増しています。

その周期も短くなってるんじゃないでしょうか。

 

一方、われわれ個人投資家はどうしたら良いのでしょうか。

そんなんもん、自分でコントロールできる話じゃないので深く考えない。

 

バブルが来たらしっかり乗っかりましょう。躍らにゃ損損!です。

 

でも、阿呆になって踊った後は、少し物足りないくらいでも、少しづつ降りるべきです。

そう、腹6~7分くらいで。

 

ちゅうやんはもうその準備を始めてます。一気に降りる必要はないので、少しづつ現金比率を上げてます。

 

最高のタイミングで降りるなんて無理です。仮にできても一回きりのたまたま。

 

欲張って大損するより、腹6~7分を何回か繰り返せば、充分に資産は増えますよ。

 

買いのタイミングも複数回に分けて分散するのがいいです。

バブルの崩壊も株価が下げるクライマックスはありますが、大抵その前から市場は下げ続けます。

 

肝心なところで耐えきれず損切りを余儀なくされたり、弾切れを起こさないようタイミングと銘柄は分散させましょう。

 

祝你好运、Good Luck!

アリババ【BABA】がCDRの申請延期か

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中国のEC最大手アリババが、中国預託証券CDRの上場申請を延期するようです。

 

中国預託証券CDRは米預託証券ADRの中国版ですが、簡単にいうとADRは米国外の企業を米国で売買できるよう米国で発行される有価証券です。

 

厳密には株式ではありませんが、既に上場する株式を裏付けにして発行されるので実質的には株式を保有するのと同じことになります。

 

中国本土の人は、本土に上場する株以外を売買できません。

自国の企業でありながら、米国市場に上場するアリババ【BABA】やバイドゥ【BIDU】といった企業が大きく成長していく恩恵を受けることができていませんでした。

 

中国預託証券CDRは中国本土でこれらの海外に先行上場した企業を買うことができるシステムですが、まだ第一弾の上場企業も決まっていません。

 

今回の申請延期の理由についても、本土株が低迷している中でCDRを上場させると需給の悪化で一時的に市場全体に影響を及ぼすため認可が下りないのでは、など色々と推測されています。

 

アリババ【BABA】にとっては、CDR上場は株価上昇につながる買い材料になると考えられます。

申請延期は残念ですが、いずれ上場することは確実と思われますので気長に待ちたいと思います。

 

祝你好运、Good Luck!

 

投資は嫁と家族が断固反対! 理解を得られない人のための説得術

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投資はどうして反対される?

株式投資を長年やっていますが、投資をする人は自分の周りに一緒に投資の話をしたり、喜びや悩みを共有できる人が居なくて孤独だという話をよく聞きます。

 

ちゅうやんは20代の頃から株式投資をしていますが、親には反対されたし、妻にも反対とまでは行かないまでも、良くは思われていなかったと思います。

 

「株価なんて、予測できない」、「銀行に預けておくのが一番安全で手堅い」、「倒産したらどうすんの」などなど、やりたくない理由がたくさん出てきます!

 

反対する理由は、投資=損をする可能性があるから、危ないものという固定観念です。

 

リーマンショックの時なんて、そりゃあ哀れな目で見られましたよ (笑)

ちゅうやんが、これは滅多にない逆にチャンスなんだと力説しても、全く聞く耳は持ってくれません。

 

投資をしない人に投資しないこと自体がリスクであること、日本円をずっと銀行に貯め続けるリスク、などなどアレコレ説明してみましたが、難しいようです・・・

 

このように、利害が一致する家族でもなかなか投資に対する理解は得られません。

それでも、夫婦で一緒に居るんだから奥さんの同意無しには投資を始められないですよね。なんとか説得する必要があります。

 

理解を得るためのポイントは、次のようなこと。

  • 投資の目的を共有する
  • 投資金額をあらかじめ決める
  • 少額からスタートする
  • 比較的安全性の高いものに投資する

 

価値観を共有したり、リスクを限定することが効果的です。

 

もっと具体的に言うと、

  • 老後の不安など資産運用の必要性を共有する
  • 投資した結果に手に入る将来の幸せな生活のイメージを共有する
  • 投資金額を余裕資金の範囲の中で、例えば100万円と決めてしまう。
  • インデックス投資など少額でできるものから始める
  • 米株インデックス投資など、過去数十年で見て上昇し続ける確率の高い投資から始める
  • IDECOやNISAなど優遇税制を受けられるものから始める

 

投資がうまく行った時に得られる、幸せな裕福な生活をイメージしてもらって、気持ちよく投資生活を送れるといいですね。

 

一方、会社や友達はどうでしょうか。聞く耳は持ってくれるかもしれませんが、儲けた話などしても嫉妬されるのがオチなので、ちゅうやんは外でも株の話題などはしないようにしています。

 

株の話はSNSやブログ仲間など共通の話題を持つコミュニティの範囲にとどめておくのが良さそうです。

 

祝你好运、Good Luck!

巷にあふれる1億円の稼ぎ方というワナ。投資で儲ける本当に大事な2つのこと。

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投資で儲ける本当に大事な2つのこと

 

今日は近所の本屋に立ち寄ってブラついていたら最近読まなくなって久しいマネー雑誌を見かけました。タイルトルにはデカデカと1億円。。。

 

それも平置きにされた日経マネー、ダイヤモンドZAIの両方に書いてあるじゃないですか。日経マネーの方は、1億円の稼ぎ方。ZAIはサラリーマンが1億円を作ったワザ。

 

巷には1億円というキーワードで投資手法を紹介する雑誌やホームページが溢れていますが、誰にでもできる再現性のある1億円の稼ぎ方はありません。

読み物としてはいいけど、真似をして1億稼げると本気で思わないほうがいいですよ。

 

投資で儲けるコツは自分の得意な投資方法を見つけること。

そしてその得意なパターンを頑なに守って、実行すること。

 

それを見つけるには自分がどういう時に儲かったか、を分析する必要があるし、本気で勝負して、失敗を繰り返しながら初めて分かってきます。

投資スタイルは、自分が投資に割ける時間や、自分の性に合うかどうかも関係してきます。

 

ちゅうやんの場合は、逆張り長期投資です。投資スタイルというほど大したもんでもないです。

普段から優良大型銘柄、既に成長軌道に入った優良成長株をマークしておきます。そして、市場全体が大きく下がった時に買い出動します。

 

もともと優良銘柄が必要以上に連れ安したところを狙うだけなので、大したテクニックも必要としないし、確率の高い方法と思ってます。

 

強いていうなら、買いたいところまで下がるまで我慢、買ってから更に下がるのを我慢、反転して上がるまで我慢、と忍耐力が必要なところが難しいとこでしょうか。

 

ちゅうやんが損をするときは大概、自分の得意なパターンと違う短期の値動きを追いかけてしまったときです。

 

とにかく、自分の得意な投資スタイルを見つけるということ。儲けるために大事なことです。

 

祝你好运、Good Luck!

米中経済摩擦の激化。13日のマーケットと今後の戦略

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米中の貿易摩擦は中国の報復関税という形でどんどんエスカレートしています。

 

アメリカから強硬に仕掛ける形で始まった米中の対立ですが、当初ちゅうやんはアメリカにとっても経済的なダメージは大きいため、口撃だけで実行には移らないのではないかと予想していました。

 

しかし、トランプは脅しだけでは済まさず関税強化を実行に移していて、中国も一歩も引きません。

このままでは米中経済に留まらず、世界経済への影響も懸念される状況にあります。

 

もともと世界の株式市場は、好調なアメリカ経済に支えられている側面があるので、仮に米経済に陰りが見えると、世界の市場も過敏に反応する可能性があります。

 

ただ、足元の米経済は特に大きな問題はなく、すぐに相場が嫌な方向に行くことはないのではないかと予想していますが、無理に勝負する状況でもないと思います。

 

13日のマーケットは、米はNYダウが前日比プラス0.38%の25,019ドル、香港はハンセン指数が前日比プラス0.16%の28,525香港ドルと続伸しています。

 

相場の方向はトランプ大統領の出方次第のところはありますが、

 

中国株だと高成長ハイテク株のテンセント(騰訊)、アリババ(BABA)、JD.comなどの急落や、米株だとジョンソン&ジョンソン(JNJ)、P&Gなどの安定高配当株の下げがあれば、長期投資用に拾って行こうと考えています。

 

ただ今のように方向感があまり偏らない状況では、市場全体の急落に備えて今は現金の比率を高めているところです。

 

予想に反して、市場が戻して行くようなら気にせずしばらく静観しときます。

 

祝你好运、Good Luck!