ちゅうやんの中国株長期投資で人生豊かにするブログ

40代サラリーマンが中国株、たまに米国株へ長期投資します。資産&配当収入を増やしながら豊かな人生を目指します。

あのジョンソン・エンド・ジョンソン【JNJ】がスキャンダルで大暴落!

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米医薬品大手のジョンソン・エンド・ジョンソン【JNJ】の株価が15日終値で前日比マイナス10%の133ドルと大暴落しています。

 

暴落の原因は、同社が販売するベビーパウダーに発ガン性のあるアスベストが混入しており、その事実を何十年も隠していたとロイター通信が報じたためです。

これに対してJ&Jは即座にロイターの記事は誤りで、ベビーパウダーにはアスベストは含まれておらず安全だと、ロイターの記事を否定する声明を出しています。

 

もしアスベストを含んだベビーパウダーを販売していて、その事実を知りながら隠蔽していたとすると医薬品メーカーとしては非常にダメージが大きいと思います。このことが事実だったとすると、パッと思いつくだけでも以下3つの株価下落要因があります。

 

  • 既に訴訟中ですが、今後さらに訴訟が増えて多額の損害賠償金の支払うリスク
  • コンプライアンスに厳しいファンドの保有株売却リスク
  • 企業イメージ悪化による同社製品の購買意欲の低下

 

しかし、J&Jといえば経営基盤が磐石で50年以上の連続増配をする超優良企業です。

これくらいのスキャンダルでは経営が揺らぐことはないと思いますが、事実であるとすると企業イメージの悪化は避けられないでしょう。

 

ちゅうやんはJ&J株を保有していませんが、常にポートフォリオに入れたくて同社の株価を追ってます。でも米国株の王道人気銘柄なので株価は上がる一方で落ちてこない。

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暴落したといっても長期とチャートを見ると高値から多少落ちた程度、ちゅうやん的にはまだまだ買える水準ではありません。

100ドル近くになれば買い出動を考えているのですが。そこまでは行かないでしょうね。。

 

祝你好运、Good Luck!

バフェットが銀行株に追加投資。米景気後退でも大規模な信用収縮は起きないのか?!

 

米著名投資家のウォーレンバフェット率いるバークシャー・ハサウェイが米銀行株を買い増してます。

 

届け出によると、第3四半期(7~9月)にバンク・オブ・アメリカ【BAC】へ追加投資とJPモルガンチェース【JPM】に新規投資しました。また新規投資先4社のうち、3社は金融機関です。

総額1兆5千億あまり。

 

もともと米銀行株を多く保有するバフェットですが、このタイミングで追加投資とは。今後、米景気後退は確実の状況ですが過去に起きたリーマショックのような大規模の信用収縮までは起こらないとの目論見でしょうか。

 

でも足元の状況を見ると、銀行株の見通しは明るいです。好調な米経済と金利の上昇、法人減税の後押しがあります。これらを追い風に大手銀の決算は好調そのもの。

 

バークシャーの保有銘柄上位は、1位アップル【AAPL】の約26%、2位バンク・オブ・アメリカ【BAC】の約12%、3位ウェルズ・ファーゴ【WFC】約11%と3社で半分近くを占めます。

また米5大銀行のうち、4行で大株主です。長期投資をモットーにするバークシャーがここまで金融セクターに強気で、さらにこのタイミングで買い増し。

 

一方、ちゅうやんは金融株の保有比率はゼロです・・・

 

バフェットが買ったというニュースが流れるだけで買いたくなる投資家は多いですが、バフェットは狙いを外して損切りすることもたまにあります。IBMしかり。

逆にウォルマートのように売却した後に値上がりすることもあり、バフェットの判断が絶対ではありません。

 

でもちゅうやんのポートフォリオには金融セクターがないのと、銀行株の中には配当が3%を超える高配当銘柄もあるため、このタイミングで新規購入の検討も含めて少し銘柄調査をしてみたいと思います。

 

ウェルズファーゴはここ5年株価が低迷していて配当も直近3.2%程度ですが、不正スキャンダルもあったので少し慎重になりたいところ。JPモルガンチェースは株価が上昇中でも配当は直近3%程度あります。

 

ポートフォリオ全体のバランスも考えながらもう少し悩んでみます。

 

祝你好运、Good Luck!

仮想通貨の大暴落で学ぶ教訓とは

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今月に入って仮想通貨が大暴落しています。最もポピュラーなビットコインは2017年末につけた約1BTC=230万円からわずか一年も経たないうちに40万円を切るところまで暴落しています。

その他のイーサリアム、リップルなども同様に惨憺たる状況です。

 

やはり投機は投機。株のように企業のファンダメンタルがなく、本質的な価値を値付けしにくい仮想通貨はマネーゲームですね。それが悪いとは言わないですが。

 

仮想通貨ブームに沸いていた去年の今頃を思い出すと、世紀の大発明であるブロックチェーンと未来のお金は暗号通貨に取って代わるなど、仮想通貨の明るい未来の話しかありませんでした。

 

値上がりを続ける仮想通貨に煽られて、買わないと乗り遅れるという機会損失ばかりに目が行き、リスクには目がいかない。まさにバブルでした。

 

株式投資でも同じようなことが繰り返し起こります。

みんなで買えば怖くないとばかりに上がっていた市場も、一度将来の不安が意識されると途端に暴落する。

 

やはり、投資は周りの浮かれ気分に左右されることなく、今の価格は適正なのか、投資すべきタイミングなのかということを冷静に判断することが勝敗を分けると思います。

もちろんその企業が成長するストーリーがしっかりイメージできることも大事ですが。

 

今回の仮想通貨暴落を見ながら自戒するちゅうやんでした。

 

しかし、仮想通貨投資が悪いことでもないと思います。ブロックチェーン技術など未来を変える可能性のある技術であることも確か。

 

ポートフォリオのうち、取れるリスクの範囲(ちゅうやんの場合、2%くらい)で夢を買うのはアリだと思います。誰も見向きしなくなった時にビットコインかイーサリアムを少額投資しようか実は検討中です(買ってほっとくだけですが)。

 

祝你好运、Good Luck!

テンセントが好決算を反映して底値固め。引き続き買増し候補銘柄。

 

さて、インターネットサービス中国最大手のテンセント(0700/HK)が底堅い値動きを見せ始めました。

先日発表した第3四半期決算の結果で純利益が市場予想を上回ったこと、懸念されていたモバイルゲームの落ち込みがひどくなかったことを受けての反応と思われます。 

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ちゅうやんが前回265HKドルで買い増しをして以来、少しづつ下値を固めながら300HKドルまで上がってきている。もっと買い増す予定ですが、どのタイミングで買いを入れるか迷い中。

 

ただ今後のアメリカ経済の減速や米中経済戦争の影響懸念を考えると、ここからさらに一段高するには材料が弱いと思う。

 

ということでしばらく様子見をしながら、今月末のG20での米中首脳会談の結果などで市場が急落するような場面があれば追加投資を考えていこうと思います。

 

祝你好运、Good Luck!

保有株含み損益(2018.11.23)

 

保有株の含み損益は前日比マイナス289,853円と大きくマイナスになっています。

 

NYダウは前日比マイナス0.73%の下げですが、保有株の下げ率は大きく下回っています。

 

ちゅうやんの保有株はアップル【AAPL】、テンセントなどハイテク株のほか、エクソンモービル【XOM】、BPなどがありアップルショックによるハイテク株売りと石油価格下落のダブルパンチをモロに受けて今月は米・中国株の保有株は10%程度下げています。

 

長期的にみてテンセントやアリババなどのハイテク中国株の成長には変わらず強気ですが、保有株を見るとJD.comやIBMなどもあり、やや銘柄をたくさん持ち過ぎかなと反省しています。

 

次週以降は、JD.comなどは徐々に売却していき、テンセントなどを買い増して銘柄の絞り込みを図りたいと思います。

 

祝你好运、Good Luck!

 

投資でお金持ちになりたいなら、ひずみを探せ。

 

投資の世界にはひずみというものがが存在していて、ひずみをうまく捉えるとお金持ちになれる可能性があります。投資の世界のひずみは、本来の価値から大きく離れた状態にあることと理解していいと思います。

 

2000年前後のドットコムブーム、日本のバブル、2008年のリーマンショックの時もそうです。

 

リーマンショックでは、リーマン・ブラザーズの破綻から連鎖倒産を意識した金融不安が世界中をかけ巡りました。

 

投資家は恐怖と不安で売りが売りを呼んだし、企業もとにかく手元資金を確保する必要もあり、保有株を処分したことから市場は暴落しました。

 

企業の本質的価値とは関係なく売り叩かれました。これは大きなひずみです。

 

でも下がり過ぎたものはまた上がるし、逆もまた然りです。

ひずみが大きければ大きいほど反動も大きい。つまり儲けのチャンスになります。

 

株式市場は不動産投資などよりもひずみが少ないと言われます。それは不動産は情報がクローズドなのに対して、株式市場はあらゆる情報がインターネットで一瞬に、誰にでも共有されます。そして株価に一瞬で織り込まれるということです。

 

確かにそうなのですが、でも歴史が証明するように、市場自体が人間の集合体である以上、人は間違うし、過去を忘れて同じことを繰り返してますよね。

 

バブルに浮かれるし、弾けたら必要以上に悲観的になる。

効率的と言われる株式市場も、ひずみは生まれます。

 

まあ、でも、ひずみを探してひずみに気づくことも大事ですが、もっと大事なことはひずみに逆らって、行動に移せるかどうかということだと思います。

 

皆が浮かれる時に冷静になり、皆が恐怖するときにアホになって買えるか。

 

結局、そこが運用実績の分かれ道になるでしょう。

経験と鍛錬が必要です(笑)、一緒に頑張りましょう。

 

市場が暴落して総悲観になった時はチャンスです。

関連記事です。

 

www.china-kabu.com

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祝你好运、Good Luck!

 

 

アップル4Q決算発表後に急落! でも見方を変えればそんなに悪くない。

 

ちゅうやんの主力銘柄の一つアップル【AAPL】が18年4Q決算を発表しました。内容はまちまちでしたが、翌日11/2ニューヨーク市場では叩き売られ、終値は前日比マイナス6.6%の207.48ドルでした。

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2014年以来の下げ幅ということで、持ち株のアップルは一晩で21万6千円のマイナス・・・・

久しぶりにデカイのくらいました。

 

▪️アップル決算のサマリーは、

  1. 売上高は市場予想の615億ドルに対して、結果629億ドルで前年同期比プラス20%増
  2. EPSは予想2.78ドルに対して、結果2.91ドルと予想以上。
  3. iPhone販売台数は予想4750万台に対して、結果4689万台と予想以下。
  4. iPhoneの平均販売単価は予想729ドルに対して、結果793ドルと予想以上。

 

市場は、iPhoneの販売台数が予想を届かなかったこと、19年度からiPhoneの販売台数の公表をやめると発表したことをネガティブに捉えています。利益確定売りの側面もあるでしょうが、今回そんなに悪い決算でしょうか。

 

ちゅうやんは全く反対の評価です。

確かに販売台数は落ちていますが、アップルの値上げ戦略は奏功し、逆に売上・利益ともに予想以上に上がっているのです。

これだけ価格を高くしてもアップル信者は大きく離れていません。こんなブランド力の強い製品はなかなかないですよね。

依然、アップルは強固なビジネスのモート(堀)を保有しています。

 

ちゅうやんもiPhone XSに近々機種変更する予定です。目新しさもなくなってきたけど操作性の良さとバランスの良いデザインは気に入ってます。

高いけどやめられない、信者ですね。。。

 

ということで、持ち株は引き続きホールドです。

 

祝你好运、Good Luck!