ちゅうやんの中国株長期投資で人生豊かにするブログ

40代サラリーマンが中国株、たまに米国株へ長期投資します。資産&配当収入を増やしながら豊かな人生を目指します。

相場が軟調な時にこそ、買い増し(テンセント、JD.com)

先週は久しぶりに中国株を買い増しました。

銘柄と買値は、テンセント(@412)、JD.com(@40.36)です。

テンセント(騰訊)は2月につけた直近高値476.6から約14%くらい下げています。下げの理由としては市場環境の悪化に加えて、3月21日に発表された2017年第4四半期の決算内容、特に携帯ゲーム事業の成長鈍化が嫌気されたようです。

 

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                             serchina週足チャート

 

しかし、下げたといっても現在の株価収益率PERは約45%あり、お世辞にも割安とは言えません。

それでも、長期的に見ればテンセントの事業成長に疑いはなく、短期で見るとしばらく株価の低迷は続くかもしれませんが、こういう時こそ買い場と考えます。

投入資金を分散させて、更に株価を下げるようなら、ここぞと買い下がるくらいで良いと考えます。

 

一方、JD.com(京東商城)は1月につけた直近高値50.68から20%近く下げています。こちらも決算内容が市場予想よりも悪かったこと、市場全体の下げが重なり大きく調整しています。

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テンセントと同じく下げた時は買い時と考える銘柄の一つです。JD.comは巨大な中国ネット通販市場において首位のアリババのT-mallについでシェア2位(約25%)に位置する将来有望な企業です。

テンセント、ウォルマートが資本を出資し、業務提携しているところも強力な評価ポイントです。

しかし自社配送網を持つ直販モデルで、中国全土に物流網を張り巡らせるため、初期投資がかさみ利益がまだ上がってこない段階にあります。

なので、将来を期待されつつも、まだ一本調子で上がってない今が仕込み時か・・・答え合わせはもう少し先になりそうです。

 

本日は以上です。