ちゅうやんの中国株長期投資で人生豊かにするブログ

40代サラリーマンが中国株、たまに米国株へ長期投資します。資産&配当収入を増やしながら豊かな人生を目指します。

海外株投資で将来起こる?円下落にリスクヘッジ

 

■海外株投資は将来の円下落に対するリスクヘッジになる

 

外国株への投資は、円をその国の通貨に変えてから株を買うことになります。

 

米株であれば米ドル、香港株であれば香港ドル。香港株は中国の会社であれば会社の利益は元で計算されるし、会社の資産も元なので、実質的に元に投資をするのと同じです。

 

外国株に対して敬遠される人の中には為替と株の価格変動リスクの両方を取るのは嫌だという方もいると思います。

 

日本円が将来に渡り安全で価値が落ちない(円安にならない)と考える人は、資産のほとんどを円で保有したらいいと思います。

 

しかし、少子高齢化や増え続ける日本の借金、低迷する経済成長などを考えると、将来の日本円に対して悲観的な人も多いと思います。

でも日本円が下落する可能性を考えて、外貨を購入することでリスクヘッジしている人はまだまだ少ないのではないでしょうか。

 

将来のリスクよりも目先の変動リスクの方が怖いのです。

 

これは自分が考えていることと実際とるべき行動が合っていません。

 

日本円が将来下がると考えているのなら、資産の目減りに備えて外貨で保険をかけることも考えていかなければいけません。

 

基本的に経済が成長して国力の上がる国は通貨は上がっていきます。中国は実力に対してまだまだ自国通貨の元を、為替操作して割安にしていると言われています。

さて将来不安だらけの日本と、世界の覇権を争っていく中国の通貨の関係、どうなっていくでしょうか。日本円だけの資産で大丈夫でしょうか。

 

中国株は、企業の成長と通貨の上昇を期待できます。為替は短期で見るとリスクにもなりますが、長期的には円に対するリスクヘッジにもなる。こういう考え方も必要だと思います。

 

私にはやはり中国株は魅力的に見えます。

 

それではみなさん良い投資を。本日はここまで。