ちゅうやんの中国株長期投資で人生豊かにするブログ

40代サラリーマンが中国株、たまに米国株へ長期投資します。資産&配当収入を増やしながら豊かな人生を目指します。

株価急落中のIBMとJD.comを買い増し

■NY市場のハイテク株続落もIBMとJD.comを買い増し

 

株価急落中の 持ち株を買い増しました、 IBM(@145ドル)、JD.com(@37ドル)です。

 

昨日のNY市場は米国債利回りが上昇したことや、アップルの業績悪化不安による下落、などもあり続落しました。

 

前日にスマートフォン向け半導体受託製造の世界最大手TSMC(台湾)が2018年の売上高予想を下方修正しましたが、同社は売上の20%がアップルのIPHONE向け担っており、アップルの携帯事業の先行きに不透明感が出ていることが、アップル急落の原因です。

NY市場に上場するハイテク株や米長期金利の上昇を受けて高配当ディフェンシブ株も下げています。

 

そうした中、既にIBMとJD.comを買い増しました。

 

■ 「ITの巨人」と言われた米IBM

f:id:kabusuke7:20180421233705j:plain

これまでIBMは20期以上にわたり減収が続いていましたが、前期決算からようやく歯止めがかかりました。しかし、業績は底打ちと言えるほど力強くはなく、先行きは依然として不透明です。

 

そんな状況もあり、著名投資家のウォーレンバフェット氏も数年間、保有し続けたIBM株のほぼ全株を既に売却しました。

 

そんなIBMではありますが、クラウドサービスやビックデータ解析などの戦略事業は成長してきていることや、ファンダメンタル的にも営業キャッシュフローは安定していて配当利回りは4%程度、PER11%程度と割高感はありません。

本格的な事業の底打ちと再び成長基調に戻るのにはしばらく時間はかかりそうですが、

長期投資を前提にして少しづつ買い増ししていこうと思います。

 

JD.comは先日も買い増ししましたが、さらに下げてきているので引き続きナンピンです。

本日は米株についてでした。それでは皆さま良い投資を。

本日はこれまで。