ちゅうやんの中国株長期投資で人生豊かにするブログ

40代サラリーマンが中国株、たまに米国株へ長期投資します。資産&配当収入を増やしながら豊かな人生を目指します。

中国預託証券【CDR 】の導入が正式発表! 第1 弾はスマートフォン大手の小米か。

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米国預託証券【ADR】の中国版となる中国預託証券【CDR】が正式に発表されました。

その第1弾としてスマートフォン大手の小米科技【シャオミー】が6/7に中国預託証券CDRの発行申請を行いました。

 

小米はすでに香港取引所にも上場申請していています。小米は雷軍が2010年に創業し、携帯電話で爆発的に急成長し、日本でも話題になったことがあります。

 

ちゅうやんも仕事で小米と関わったことがありますが、非常にエネルギッシュでスピーディな会社です。

 

中国預託証券CDRは端的に言うと、NY市場など中国本土以外の取引所に上場する中国企業を中国人が間接的に購入できるようになる制度です。

 

CDRの対象となるのはインターネットやAIなどIT関連、半導体、バイオ医薬などのハイテク企業や中国の戦略産業です。

 

すでにNY市場などに上場している企業の場合は2000億人民元以上。未上場の企業は直近売上が30億人民元、企業価値が200億人民元以上といった条件が設定されました。

 

上海、香港市場は6/8は売られ、H株指数はマイナス1.95%で引けています。
中国預託証券CDRの解禁により、ビック企業の上場に備えて投資家の資金確保の動きもあったようです。

ただこの動きは一時的なもので心配いりません。


ちゅうやんが、保有しているNY市場のアリババ【BABA】や京東JD.comも中国預託証券CDRを発行申請してくると予想されます。

 

単純に今までよりも株の買い手が多くなる、という好材料なので引き続き期待していきたいですね。

 

本日はここまで。

祝你好运、Good Luck!