ちゅうやんの中国株長期投資で人生豊かにするブログ

40代サラリーマンが中国株、たまに米国株へ長期投資します。資産&配当収入を増やしながら豊かな人生を目指します。

市場が低迷している今こそ、長期投資家がやるべきこと

 

市場が低迷している時こそ、長期投資家がやるべきことがあります。
それは市場が反転した時に備えて、次の儲けのタネになる銘柄探しです。

 

現在、中国市場は米中の貿易戦争のエスカレートや国内の景気減速の兆しもあり平均指数は下げています。この弱気相場はすぐに回復するようなものではありません。

 

こういう市場環境では総じて持ち株も下がっているものが多くなるので、多くの人は株価を見なくなったり、塩漬け株が増えて株から離れてしまう人も居るのではないでしょうか。
株価が下がると見たくもなくなる気持ちはよくわかります。含み損が出たりするとちゅうやんも昔はそうでした。でもそれではいつまで経っても株で儲けることはできません。


株で儲けるには安く買って、高く売る。

 

このシンプルなことができず、短期的な株価の変動に踊らされたり、安い時に買いにでないから8割以上の人が長期的に見て株で勝てないのです。

 

なぜ、こういう時にこそ銘柄探しをすべきなのでしょうか。


理由はシンプルです、市場全体が下がることで普段は高くて買えない(買うべき価格でない)優良株が連れ安して割安になることがあるためです。

 

株価が安い時はネガティブニュースで溢れて、誰もが買いたくない状況になります。しかし、こういう時こそ「長期的な視点を持って、群集心理を避ける」。


株の神様ウォーレンバフェットはこの戦略です。市場が下げた時に割安優良株に逆張りをするのです。市場に踊らされず愚直に戦略を守ることでバフェットは世界で3本の指に入る大金持ちになりました。

 

市場低迷期は持ち株も下がり辛い時期でもありますが、長期投資をモットーにするちゅうやんにとっては優良株のバーゲンセールになることもある、実は楽しい時間でもあります。

 

ぜひ、こういう時にこそ長期的な視点に立って割安優良銘柄の発掘に時間を当てることをオススメします。

 

祝你好运、Good Luck!