ちゅうやんの中国株長期投資で人生豊かにするブログ

40代サラリーマンが中国株、たまに米国株へ長期投資します。資産&配当収入を増やしながら豊かな人生を目指します。

(10/2)製造業PMI悪化で香港マーケット急反落。現金比率UPで待機。

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国慶節休場明けの10/2日、香港市場は反落しています。


H株指数は前日比マイナス2.39%の10754.56、主要50銘柄で構成されるハンセン指数は、ほぼ全面安で前日比マイナス2.38%の27126.38でした。

 

下げの理由は、30日に発表された中国の製造業PMIが予想を大きく下回ったことにあります。


PMIは購買担当者景気指数とも呼ばれますが、企業の購買担当者にアンケート調査を行い、新規受注や生産数、在庫、価格や見通しなどの指数に一定のウエイトをかけて算出する経済指標です。


財新発表の中国製造業PMIが50.0ポイントと市場予想の50.5を下回り、4ヶ月連続の低下となりました。米中経済戦争の影響も受け、中国経済の先行き不安が数値として現れてきている流れと推測します。

 

米中経済戦争は中国の分が悪いとなっていますが、世界経済はグローバルにつながっています。中国の一人負けだけで済むわけはなく、やがて好調な米経済、ひいては世界経済へ波及していく懸念があります。

 

まあ、不安が渦巻くから株価が低調なわけです。
ちゅうやんは今、結構悲観的です。だからといって株投資をやめるわけではありません。ピンチはチャンス。

 

米株がグラッときて市場全体が急落した時には買い出動します。
その時のために現金比率を上げておくのがいいでしょう。


EC大手のテンセント、アリババ、半導体メーカーSMIC、航空システム関連のトラベルスカイのほか、米株も買い候補銘柄を調査中です。

 

暴落を想像しながら優良銘柄の調査をしている時間が楽しい。。。やっぱり株投資が好きですね。

 

祝你好运、Good Luck!