ちゅうやんの中国株長期投資で人生豊かにするブログ

40代サラリーマンが中国株、たまに米国株へ長期投資します。資産&配当収入を増やしながら豊かな人生を目指します。

バフェットが銀行株に追加投資。米景気後退でも大規模な信用収縮は起きないのか?!

 

米著名投資家のウォーレンバフェット率いるバークシャー・ハサウェイが米銀行株を買い増してます。

 

届け出によると、第3四半期(7~9月)にバンク・オブ・アメリカ【BAC】へ追加投資とJPモルガンチェース【JPM】に新規投資しました。また新規投資先4社のうち、3社は金融機関です。

総額1兆5千億あまり。

 

もともと米銀行株を多く保有するバフェットですが、このタイミングで追加投資とは。今後、米景気後退は確実の状況ですが過去に起きたリーマショックのような大規模の信用収縮までは起こらないとの目論見でしょうか。

 

でも足元の状況を見ると、銀行株の見通しは明るいです。好調な米経済と金利の上昇、法人減税の後押しがあります。これらを追い風に大手銀の決算は好調そのもの。

 

バークシャーの保有銘柄上位は、1位アップル【AAPL】の約26%、2位バンク・オブ・アメリカ【BAC】の約12%、3位ウェルズ・ファーゴ【WFC】約11%と3社で半分近くを占めます。

また米5大銀行のうち、4行で大株主です。長期投資をモットーにするバークシャーがここまで金融セクターに強気で、さらにこのタイミングで買い増し。

 

一方、ちゅうやんは金融株の保有比率はゼロです・・・

 

バフェットが買ったというニュースが流れるだけで買いたくなる投資家は多いですが、バフェットは狙いを外して損切りすることもたまにあります。IBMしかり。

逆にウォルマートのように売却した後に値上がりすることもあり、バフェットの判断が絶対ではありません。

 

でもちゅうやんのポートフォリオには金融セクターがないのと、銀行株の中には配当が3%を超える高配当銘柄もあるため、このタイミングで新規購入の検討も含めて少し銘柄調査をしてみたいと思います。

 

ウェルズファーゴはここ5年株価が低迷していて配当も直近3.2%程度ですが、不正スキャンダルもあったので少し慎重になりたいところ。JPモルガンチェースは株価が上昇中でも配当は直近3%程度あります。

 

ポートフォリオ全体のバランスも考えながらもう少し悩んでみます。

 

祝你好运、Good Luck!